前回から少しあいてしまいましたが、「骨組みを作る その2」です。
前回、壁のための骨組みを作るため、床面と天井面にSPF材をあてがい、それをたて向きのSPF材で突っ張る、というところまでいきました。
今回はその骨組みを強固にしていくため、横方向にSPFを入れていきます。
部屋の構造は以下のようになっています。
全面に壁を取り付けるので、骨組みは全面に入ることになります。奥壁、右壁、左壁、手前壁等があり、梁もありちょっとややこしいですが、全体のSPFの構造は以下の感じです(全部部屋の中から見たビューです)。色が同じなのは同じSPF材です(見分けがつきにくい色もありますが)。かなり計画的に作っていますね。白抜きにしているSPFが今回横向きに入れた補強材です。
作業自体はアナログで、「長めに切って削って微調整」の繰り返しです。
SPFは、すべてL字金具でとめていきます。これが非常に重要です。入れるだけでものすごく強くなります。そして、ものすごく大量に使ったと思います。全部の接合点にL字をかます訳ですので。金額も相当いきました。最初は上下で考えていましたが、予算の関係で下からだけにしました。それで十分でしたが。
これで、骨組みは完成です!厳密にいうと天井もあるのですが、それは天井編にまとめることにします。





